私たち荒田鉄工所は、単に図面通りに部品を作るだけの集団ではありません。
大手メーカーや機械開発メーカーの生産ライン及び特殊機械を支え続けてきた歴史の中で培ったのは、仕様検討から製作・現地据付までを自社で完遂する「多能工」の機動力。
貴社の現場の課題に寄り添い、確実に"動く機械"へと仕上げる3つの理由がここにあります。
当社では、工場内での部品製作にとどまらず、ご提供いただいた図面を最も熟知した「製作担当者(多能工)」自らが部品製作・組立・調整・試運転まで責任を持って行います。
現場で初めて発覚するミリ単位の干渉や、図面には表れない微細な挙動のズレにも、その場で即座に判断し追加工・修正対応が可能。
協力会社間での「責任の押し付け合い」や「手戻り」を徹底的に排除し、ラインの「一発立ち上げ」という確かな安心感をご提供します。
鉄やステンレスの加工はもちろん、熱変形(歪み)の管理が極めてシビアな「形鋼」の切断・加工・溶接において、他社には真似できない独自のノウハウを保有しています。
マシニングセンタ、NC旋盤、汎用機を駆使した精密な部品加工から、数メートル単位の大型フレーム、数トン規模の重量物(製缶板金・半自動アーク溶接)まで一括で対応。
「どこに頼めばいいかわからない」という難易度の高い特注案件の確かな受け皿となります。
昭和29年の創業以来、長きにわたり日本のモノづくりを支えてきました。現在は、国内トップクラスの一部上場大手メーカーや 機械開発メーカーの生産ライン及び特殊機械に採用され続けています。
これは、大手企業の厳しい工場監査や、シビアな品質管理(QC)基準、そして絶対に穴を開けられない納期厳守の姿勢をクリアし続けてきた証拠です。初めてのお取引でも品質や納期への懸念を払拭し、社内稟議もスムーズに進む「信頼の外部工場」として貴社を支えます。
図面・仕様・数量など、どんな段階でもお気軽にご連絡ください。
短納期のご要望にも可能な限り対応いたします。